【金沢観光】兼六園を散策&近江町市場で海鮮グルメ

ようこそ金沢へ

金沢・福井旅行の最終日は、朝から金沢市内の観光スポットをみて歩きました。

車は動かさずに金沢市内をバスで巡ったので、感想を書いていきます。

【金沢観光】兼六園を散策&近江町市場で海鮮グルメ

北鉄フリー乗車券購入

北鉄フリー乗車券

この日のスタートは駅から徒歩約10分にある「めいてつエムザ」。

金沢市内をバス移動で観光しようと思い、エムザ1階の黒門小路となりにある北鉄バスの窓口で北鉄パス1日フリー乗車券を購入しました。

フリー乗車券は大人500円・当日限り利用可能です。

金沢市内をバスで観光

金沢旅行中は「めいてつ・エムザ」の駐車場が提携駐車場になっていた「ホテルリソルトリニティ金沢」に宿泊していました。

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宿泊者の駐車料金は「駐車~24時間後まで料金一律」だったので、移動先で駐車場探しをするのも手間かな?と思い、ホテルチェックアウト後は車を動かさずバスで巡りました。

金沢市内のバスは殆どが15分~20分間隔で来て、観光スポットを巡るのに利用しやすかったです。

金沢駅の鼓門

金沢駅の鼓門

フリー乗車券を買って最初に向かったのは、金沢駅の鼓門(つづみもん)。

名鉄エムザから金沢駅までは歩いても約10分程度なのですが、少しでも体力を温存したくて早速バスで向かいました。 

 

今回の旅行では電車に乗ることがなく金沢駅に立ち寄る必要は無かったのですが、これまで鼓門を一度も見たことがなかったので足を運んでみることに。

 

初めて見る鼓門(つづみもん)はらせん状に組み上げられた柱や緩くカーブする屋根がとても綺麗で、思っていたより大きくて迫力に驚きました。 

鼓門の奥には「もてなしドーム」もあり、少し駅周辺を散策したあとは駅前のバス停からバスに乗り兼六園へ向かいました。

日本三名園のひとつ「兼六園」

兼六園の桂坂口

日本三名園のひとつで金沢でも有名な観光地になっている「兼六園」。

この日は桂坂口から入園しましたが、園内は日本よりも海外から観光にやってきた団体のグループが多い印象でした。

虹橋とことじ灯籠

虹橋とことじ灯籠

桂坂口から入ってすぐの場所にある「虹橋とことじ灯籠」は、兼六園の中でも特に人気の高いフォトスポットで、この日も沢山の人が写真を撮っていました。

2本足でそれぞれの足の長さが違っていることじ灯籠は、もともとは同じ足の長さだったと聞いたことがあるけれど本当かしら。

根上松(ねあがりのまつ)

根上松(ねあがりのまつ)

こちらは「根上松(ねあがりのまつ)」

盛土の上に松を植えて成長させ、しっかりと根を張ったところで土を取り除いたそうで立派な根があらわになっています。

根上松(ねあがりのまつ)

根上がりというと私はガジュマルの木のイメージが強いのですが、こんなに大きな松の木だと根も迫力があって凄いです。

明治紀念之標

明治紀念之標

根上松の反対側にあったのが「明治紀念之標」

西南戦争の慰霊碑として明治13年に建てられた日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の銅像で、台座は寄せ石を組んで作られているそうです。

雁行橋(がんこうばし)

雁行橋(がんこうばし)

雁行橋は鑑賞用の11枚の赤戸室石で作られた橋で、石の並びが雁が空を飛んでいる姿をかたどっているのだそう。こちらは通行不可でした。

鶺鴒島(せきれいじま)

鶺鴒島(せきれいじま)

鶺鴒島(せきれいじま)は人間の一生を表現しているそう。

人生のなかの「誕生」「結婚」「死」をそれぞれに、鳥居の向こうにある2つの「陰陽石」、その陰陽石の裏にある2本の「相生の松」、鳥居の右側にある「五重の石塔」で表しています。

 

別名は「夫婦島」とも呼ばれ川を挟んで鳥居のあちら側はあの世・こちら側はこの世を表していて、鶺鴒島(せきれいじま)へ渡ることはできません。

日本最古の噴水

日本最古の噴水

こちらは日本最古の噴水とも言われているそう。

噴水よりも上に位置している霞ヶ池から管を引いて、池の水圧を利用して噴き上がる仕組みになっています。

 

この日は朝から暑くて6月とは思えない日差しの強さで、念の為にとバッグに忍ばせていた扇子が大活躍。

夏は暑さ対策、冬は寒さ対策をして出かけることをおすすめします。

園内の噴水や池周辺は日差しのお蔭もあってか、より一層涼しげで素敵に感じました。

兼六園

兼六園の見どころは入園の際にもらうパンフレット等でも解説されていますが、園内はどこを見てもとても素敵で楽しかったです。

見どころが多い兼六園

敷地がとても広くて恐らく簡単に見て歩くだけでも1時間、ゆっくり廻ると1時間半~2時間以上はかかりそうでした。

 

兼六園は当日に限り再入園も可能なのであまり時間が取れないような場合には、見どころを抑えて周辺の観光スポットと合わせて廻るのもおすすめです。

兼六園のアクセス/駐車場

住所:〒920-0936 石川県金沢市兼六町1

電話:076-234-3800

入園料:大人310円/小人100円

駐車場:周辺に有料駐車場あり

(兼六駐車場 482台)60分350円・以降30分150円

バス:金沢駅~城下まち金沢周遊バス右回りルートで約16分

金沢城と兼六園

兼六園はもともと金沢城の外郭として城に属したお庭で、お隣には金沢城公園があります。

そのまま金沢城公園を歩こうかとも迷いましたが、ちょうどお昼を過ぎてお腹も空いていたのでバスで近江町市場へ向かいました。

近江町市場で海鮮グルメ

兼六園付近にも飲食店は沢山あるのですが、折角なので近江町市場で海鮮を食べることにしました。

市場にはお店が沢山あって店先を見て歩くだけでも面白かったけれど、飲食店はどこも行列が凄かったです。

 

どのお店で食べようかと、市場を見て歩きながら気になった「ひら井本店」へ入ることに。

海鮮丼ランチ

近江町市場の海鮮丼

お店はメニューが豊富でとても豪華な海鮮丼もあれば、小食な方でも気楽に楽しめそうなミニサイズの海鮮丼もありました。

私が注文したのはオーソドックスな海鮮丼(1850円)。 丼の盛り付けが綺麗でお魚も美味しかったです。

 

海鮮丼の奥に写っているのは「海そうめん」

時期の短い「海そうめん」は期間限定メニューなのかな、おすすめされて頼んでみたらコリコリした食感でこちらも美味しかったです。

r.gnavi.co.jp

 旅行中は東尋坊からの帰りにも石川県の尼御前SAで海鮮丼を頂きましたが、やっぱり北陸は海の幸が美味しいですね。

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近江町市場でランチを食べた後は歩いて金沢城公園へ戻り散策を再開しました、そちらはまた次に書いていきます。 

金沢・福井旅行の記事はこちらにも

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