【須坂アートパークのひな祭り】三十段飾り千体のお雛様が大迫力!

【須坂アートパーク】三十段飾り千体の雛祭り

須坂市動物園で遊んだあとは、園内に貼られたポスターを見て須坂アートパークへ行きました。

須坂アートパークには「世界の民俗人形博物館」「須坂版画美術館」「歴史的建物園」があり、ひな祭り期間中にはお雛様を限定展示しています。

【須坂アートパークのひな祭り】三十段飾り千体のお雛様が大迫力!

江戸~平成までのひな人形展示

ひな人形

世界の民俗人形博物館には、市民から寄贈された江戸時代~平成までの年代の雛人形が沢山展示されていました。

館内では常設展示の人形も見ることができましたが、お雛様の撮影のみOK・その他の人形は撮影禁止です。

世界の民族人形博物館”三十段飾り”

世界の民族人形博物館”三十段飾り”

三十段飾りは1階の奥に展示されていましたが、天井まで届くほどの高さは約6mと大迫力!

こんなに沢山並ぶと、可愛らしいというよりなんだか圧倒されます。

沢山のお雛様

ひな人形は着物も表情もそれぞれに違っていて、1つ1つじっくり見るのが本当に楽しかったです。

歴史的建物園のお雛様

歴史的建物園のお雛様

上の写真は須坂アートパーク園内にある「歴史的建物園」で展示されていたお雛様。「歴史的建物園」では、江戸時代の武士や町人の住居等が可能な限り建築当時を忠実に復元しているそうです。

 

建物との対比もあって、赤い段飾りのひな人形がより一層華やかに眩しく感じます。 

歴史的建物園とひな飾り

どれも大切に受け継がれてきたお雛様なんですよね、どんな女の子に贈られて、どこの家庭からここへやって来たんだろう。

アートパーク内には寄贈された沢山のひな人形が約6000体も展示されています。

須坂版画美術館の三十段飾り

須坂版画美術館の三十段飾り

こちらは須坂版画美術館の三十段飾り。

須坂版画美術館は須坂市出身の版画家・小林朝治の作品を中心に展示されている美術館で、「世界の民俗人形博物館」と同じく、ひな祭り期間中だけお雛様が展示されていました。

入館料はひな祭り期間中は「世界の民俗人形博物館」と共通で500円。

 

須坂アートパークは初めて立ち寄りましたが園内はゆっくり見ても2時間程度で足りそうな広さで、車椅子やお子様連れでも回りやすそうでした。

アクセスや駐車場

住所:〒382-0000 長野県須坂市野辺1386-8

電話:026-245-2340

須坂駅からは徒歩40分程(駅からはバスもあるようですが本数少なめ)、無料駐車場があるので車でのアクセスが便利。

 

須坂アートパークと須坂市動物園は距離が近いので、臥竜公園や動物園で遊んだ後にも立ち寄りやすいです。 

以上、須坂市でひな祭り期間中に楽しめた須坂アートパークの三十段飾りでした。

長野県を観光した記事はこちらにも

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