【閉園】日本昭和村の花火大会!駐車場や入園割引サービス【ぎふ清流里山公園へリニューアル】

日本昭和村の花火大会

この夏は岐阜県にある日本昭和村で行われた「昭和村花火大会」を見に行ったので、感想を書いていきます。

日本昭和村は名古屋から高速を利用すると、約1時間程で到着しました。

【閉園】日本昭和村の花火大会!入園料や駐車場【ぎふ清流里山公園へリニューアル】

日本昭和村

日本昭和村の園内は昭和30年代の里山の風景を再現していて、色んな体験教室があり「里山ふれあい牧場」では花や動物との触れ合いも楽しめます。
 
可愛らしいうさぎ・モルモット・ヤギ・アルパカもいて、乗馬体験ができるのも魅力的。

追記

日本昭和村は2017年12月1日~2018年3月末までリニューアル工事のため休園し、2018年4月に新しく「ぎふ清流里山公園」としてリニューアルオープンしたそうです。

園内の様子は以前とさほど変わらず動物と触れ合えたり体験教室が楽しめます。

入園料や割引サービス

  • 大人  830円(中学生以上)
  • シニア 600円(65歳以上)
  • 小人  400円(4歳~小学生)3歳以下は無料
花火大会当日は17時以降の入園料が割引され、大人200円小学生以下無料となっていました。JAF等の割引サービスを利用すると普段も入場料が少しお得になるようです。
 
ぎふ清流里山公園にリニューアル後は、以前と変わり入園料が無料となりました。

駐車場

駐車場は広々と約3000台の駐車可能で料金は無料でした。
 
駐車場は灯りがあるものの少ないため夜間は暗く混雑していたこともあって、帰宅時には車をどこに駐車したか分からなくなってしまい慌てたりもしたので、利用する際には駐車した場所をしっかり覚えておくことをおすすめします。
 
日本昭和村は高速道路から降りずに利用することも可能で高速道路専用の駐車場があるのですが、そちらは花火開始の1時間半前には既に満車になっていたようです。

 

花火大会の屋台と花火

日本昭和村

私たちが昭和村に到着したのは花火の始まる1時間半くらい前でした。
入園後に人の流れに乗って花火が上がるらしいスワンボートの池周辺まで進むと、既に沢山の人がシートを敷いて場所取りをしていました。
 

池の周辺には屋台も多かったけれど屋台には行列も多数あったので、先に花火を見る場所を決めてから、のんびり屋台に並んで軽く食べつつ座って花火を待つことにしました。

 

花火の開始時間は19:50、レーザーショーから始まりました。
写真には撮れなかったけれど昭和村の花火はレーザーと花火のコラボがあって、会場では音楽も流れていました。
花火の数は約5000発で、公園内でのんびりと楽しめる花火大会でした。

昭和村の花火

昭和村の花火

ファミリーも多くアットホームな雰囲気で、屋台やお手洗いの行列も大きな花火大会に比べると少なめなので、小さな子供連れでも気軽に楽しめる花火大会だと思います。

 

花火を打ち上げる時間も30~40分程度と短めで、始まってから終わるまではあっという間でしたが楽しむことができました。

追記

こちらは2016年の花火大会の感想で昨年以前のものです、ぎふ清流里山公園へリニューアル後の花火大会については不明です。

夏のイベント情報は公式ページでご確認ください。

ぎふ清流里山公園

リニューアル後のぎふ清流里山公園では、お盆期間中には(平成30年8月10日~8月15日)「里山の夏祭り」と題して「お化け屋敷」「縁日」「キャンドルナイト」等が楽しめたそうです。

期間中13日~15日の3日間は、19:00から線香花火大会が実施されました(花火は園内で販売する他、持ち込みも可能)。

 

以上、日本昭和村の花火大会へ出かけた感想でした。またどこかに出かけたら更新していきます。

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